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4月
最近合コンとかパーティーとか良く誘われるので参加してます。
そこで、良く話しにあがるのが血液型の話。
日本人は本当に血液型の話好きですね。
僕も好きですが。
やれA型はマジメで几帳面
やれB型はマイペース自己中
やれO型はおおざっぱ
やれAB型は二重人格
一般的にはよく言われますよね?
本当に血液型が関係しているのか・・・?
気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本という本を
目にしたので買って読んでみました。
そのまとめ記事を書こうと思ったのですが
なんか探してみたらすばらしくまとめた記事があったんで
引用して終了しちゃいます←手抜工事
以下、引用です。
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【血液型による共通点】
「血液型」と「性格」の間には、本当に接点があるのでしょうか?
確かに、血液型と性格の関係を感じさせる場面は、色々な形で見られます。
たとえば「日本人気質」といわれるものと、A型の性格の特徴といわれるものは、
かなり共通した部分があります。「几帳面」「まじめ」「神経質」「情に厚い」。
日本人の約4割がA型であることを考えると、
このシンクロが無関係とは言い切れません。
また、一時期テレビでも良く取り上げられたように、同じ血液型でグループを作ると
それぞれの血液型によって行動に特徴が出るのも、偶然ややらせとは思えません。
それなら、一体何が血液型に作用しているのか・・・。
「血液型と性格は必ずしも一致していません。けれど血液型が同じ場合、
そこに何らかの共通点がある。」
血液型で分けられるのは、「性格」ではなく、
「思考パターン」だと考えると辻褄が合うのです。
物を考えるとき、ある一定の傾向のようなものはありませんか?
たとえば、話をしているうちについつい相手の考えに引きずられて、
自分の考えが揺らいでしまう。
思考にも人それぞれパターンがあります。
このような物の考え方の傾向は、本人の意思で決まるものではなく、
無意識の内に決定されます。
脳の活発に働いている部分が人それぞれ違うからです。
この「モノの考えたの傾向」こそが、「思考パターン」なのです。
たとえば、A型は「几帳面な性格」とよく言われます。
これを「思考パターン」という側面から見てみると、
A型は自分の記憶や経験を中心に考える傾向があります。
頭の中で今までのデータを分析して、これなら大丈夫と確信して実行に移す
という特徴をもっているのです。
このような「慎重」で「確実」なモノの考え方が、「几帳面な性格」と映るのです。
そもそも、性格というのは、環境や経験など、
様々なものの影響を受けて変わっていきます。
たとえ同じ血液型でも、一人っ子であればものの取り合いがありませんし、
大人と接する時間が長いと比較的おっとりした子どもが多いでしょう。
一方、兄弟の多い環境であれば、食事や親の関心を引くのにも競争になり、
積極的にならざるを得ないでしょう。
このように、性格は生まれた環境や育ち方によって影響を受けますが、
「思考パターン」そのものは、これらによって変化することはあまりありません。
ただし、年齢を重ねるに従い少しずつですが「思考パターン」も変わります。
ですから、年齢が若いほどそれぞれの血液型特有の
「思考パターン」がはっきりと出るのです。
血液型を「思考パターン」に当てはめてみることは、
「性格」として決め付けてしまうよりずっと相手を理解しやすくなります。
たとえば、AB型は「二重人格」のようだとよく言われますが、
A型的な思考パターンとB型的な思考パターンを併せ持っていると考えれば、
気まぐれに見えるAB型を理解することもできるでしょう。
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【血液型別思考パターン】
血液型別に思考パターンを分類いたしますと。
《A型》
記憶連鎖型思考パターン
A型の思考パターンの特徴は「寄り道が多い」ことでしょう。
会話の途中で「ちょっと話は変わるけど」と、
話題を変えてしまうのも大抵はA型ではないでしょうか。
一人で考え事をしているときでも、「最近太ってきたし、ダイエットしなくちゃ」
と悩んでいたはずなのに、ふと気がつくと、「明日のお昼は何を食べよう?」
と真剣に考えていたなどということも。
※驚くほど記憶力が抜群?!
一体なぜ、A型の人は次々と思考の内容が移っていってしまうのでしょうか。
これには脳の「海馬(かいば)」 が大きく関係しています。
A型の脳は「海馬」が活発に働きやすいという特徴をもっているのです。
「海馬」とは、記憶の収納と引出しを司どるという脳の機能を働かせる場所です。
故に海馬の活動が活発なA型の人は、
記憶したのもの瞬時に引っ張り出すことが上手なのです。
記憶を引き出すのが上手とはいえ、
自分で内容や量をコントロールできるわけではありません。
次々と記憶が押し寄せてきて、
頭の中に記憶という書類が散乱しているような感じです。
ですから収拾がつかなくなり、考えがあちこちに飛んだりしてしまうのです。
このようなA型特有の思考パターンは、「記憶連鎖型思考パターン」といえるでしょう。
「記憶の連鎖」=「応用に強い」という特徴があります。
考え事をしているうちに他の記憶が引き出され、「以前似たような経験をしたから、
今度はこうしてみたら?」「あれとこれを組み合わせたらどんな結果になるだろう?」
と、連鎖が連鎖を呼び起こします。
日本が「応用技術」の分野でトップクラスなのも、
日本人の約4割がA型であることは無関係ではないかもしれません。
創造する力は多少弱くても、経験を駆使して今ある物を最高水準へ高める技術は、
A型の能力がフルに活かされる世界だからではないでしょうか。
また、A型の思考パターンで大きな特徴は、
「感情的」「情緒的」な面が強いということです。
これも「記憶連鎖型思考パターン」と無関係ではありません。
思考が常に動いていて、物を論理的に考えるのが得意ではない傾向があります。
その為どちらかといえば感覚や経験からくる勘が優先になってしまいます。
もう一つ、A型の特徴といえるのが、突然の「開き直り」。
A型の人は攻撃的な面をなかなか表に出しません。ところが、「ここが我慢の限界」
と自分で決めているポイントを超えると、爆発してしまいます。
勝ち目があるかとか、理にかなっているかとか関係なしに、
完全に開き直った態度に出るのです。
ただ、限界までは我慢しつづけますから、普段は「真面目」ととられがちです。
《B型》
一点集中型思考パターン
B型の人は考えを集中させ、論理的にまとめるという特徴があります。
その代わり、思考の範囲は狭く、一度ひとつのことを考え始めると、
周りが見えなくなる傾向もあります。
例えば会話をしていて周りがどう思おうがお構いなしに同じ話題を続けます。
こだわりの対象が仕事ならば、究極の仕事人間と化すでしょう。
しかし、興味を失うと、対象が何であれ極端に熱が冷めてしまいます。
※自分の考えを全体に譲らない。
一体なぜ、B型は一つのことにこだわるのでしょうか?
B型の脳は「前頭葉(ぜんとうよう)」の働きが活発であるということです。
「前頭葉」は、「今までに経験したことのない状況で、
どう判断したり行動したりすればいいのかを考える」
脳の中枢機能を担っているところです。
単純にひとつの事を考えるだけでなく、
目標が達成できたかどうかを見極め評価したり、軌道修正したりします。
一つの考えをあるゆる角度から徹底的に検証するのが前頭葉です。
前頭葉の働きにより、一つのテーマを狭く深く掘り下げます。
このような特徴を持つB型の思考パターンは、「一点集中型思考パターン」といえるでしょう。
よくB型の人は、「一途な性格」「ゴーイングマイウェイ」といわれますが、
これは狭く深く考える思考パターンが、そういった印象を与えるのでしょう。
B型の人は一つの考えに集中する分、自分の考えに執着します。
そのため、相手が違う意見を言ったりすると言い返したり、相手に自分の意見を
押し付けたりする強引なところもあります。
また、B型の特徴は論理的にモノを考える傾向が強いということです。
B型の場合は最初に結論が決まっており、
話をするときには、まず結論から話し始めます。
このとき、結論に対する理由をきちんと説明をすればよいのですが、B型の中には、
その過程をすべて飛ばして話をすすめるタイプもいます。
例えば、とても重要な会議を当日になって欠席しなければならくなった、
という場合でも、「今日は出席できません。」の一言で済ましてしまうような、
極端なところがあるのです。
B型は単刀直入に話をし、白黒をはっきりつけたがる傾向があります。
そうして早く結論を出そうとするため、決め付けるような口調になってしまたり、
相手に詰問されているのように感じさせたりします。
その一方で、精神的に崩れると、
なかなか立ち直ることができないと言う面ももっています。
また、「努力する」ことは、本来苦痛をともなうものですが、
B型は自分が好きなことに没頭しているときは、そんな苦痛をものともしません。
そして、持ち前の際立った集中力で、可能性をぐんぐん引き寄せていくはずでしょう。
《O型》
城壁型思考パターン
O型は、4つの血液型の中で、思考の面で最も頑固なのが特徴です。
自分の考えを曲げるのは嫌いですが、ケンカ腰になるようなことはありません。
意見をうまくすり替えたりして逃げてしまいます。
それでも相手が引き下がらない時や、
自分のほうが悪いと判断すると防御体制に入ります。黙り込んでしまうのです。
このように自分の周りに高い壁を張り巡らせて、
他人が入り込まないようにしてしまう傾向があります。
このような特徴を持つO型の思考パターンは、「城壁型思考パターン」といえるでしょう。
※分析力は人一倍!!
O型は「後頭用(こうとうよう)・頭頂用(とうちょうよう)」の活動が
活発であるということです。
目で見て耳で聞いて情報を分析する力に優れているのです。
想像力には欠けますが、現実をしっかりと把握して必要なものいらないものを
さっと分別します。
一見、「城壁型思考パターン」と無関係のようにも思えますが、損得勘定が上手で、
自分の損になるような部分は人には見せない賢さがあるのかもしれないですね。
さらにO型は、相手が入り込めないようにするだけでなく、
自分もなかなか出て行きません。
表面的には誰とでも親しく付き合いながら、
実はなかなか本音を言わない傾向があります。
聞き上手で、話しているとうなずいたり同調しているようにしているのですが、
本人が親身になって聞いているかと言うと、実は上の空だったり、
相手にあわせているだけだったりすることも多いのです。
O型の人は、話を聞いているように見せるのがとても上手な為、
ふとしたO型の態度に裏切られた気分にさせられることも。
しかし、悪気は一切ないのです。
よくO型は、「おおらかな性格」だと言われます。
これは、聞き上手で本音を言わないところが、
相手の目には「おおらか」に見えるかもしれません。
ただ、「アバウト」という意味では間違いなくO型の特徴。
しかし、悪いことばかりではありません。
他にもO型には、全体像をさっと捕らえるのが上手で
見極めが早いという傾向があります。
大量の仕事を任されても、どこを重点的に作業し、
どこで手を抜いたらよいかをすぐに見抜きます。
細かいところが未完成でもあまり気にしないので、躊躇することはないでしょう。
少々の失敗やいい加減さは仕方がないと、自分であっさり許してしまったり、
この程度でいいと満足してしまうのです。O型は、面倒くさがり屋なのです。
このようなアバウトさと大胆さと頑固さがうまく発揮されると、
ビジネスの世界で成功を収めるでしょう。
日本人社長に圧倒的にO型が多いのは偶然ではないのです。
《AB型》
パラドックス思考パターン
AB型は、よく「二重人格」といわれます。
これは、思考パターンがA型特有の「記憶連鎖型」とB型特有の「一点集中型」の
両面を持っている為、二重人格のように見えるというわけです。
けれども、この場面ではA型、
次の場面ではB型の思考パターンになるというわけではありません。
単純にA型ともB型とも違う、AB型ならではの特徴を持っているのです。
※天才?いい加減な人?どちらにも転ぶ可能性がある。
AB型は「既成の概念を打ち砕く」ことに長けているため、
芸術家や開発の世界で成功する事もありますが、
皆がなれるというわけではなく、
高い能力・記憶力・判断力を併せ持っている人の中で稀に天才が生まれます。
逆に物事を考えることが苦手な傾向にある為、
ちょっと壁にぶつかるとすぐに方向転換して、全く違うことをやります。
諦めがよいのも特徴の一つです。
脈絡無く方向転換を何度も繰り返すAB型も多いのですが、
B型に比べると思考の範囲が広く、A型のように感情に流されることはありません。
ですから、冷静に物事に対処できるのです。
その冷静さが「AB型は冷淡」と言われる所以です。
これも思考パターンの影響といえます。
このような特徴を持つAB型の思考パターンは、
「パラドックス型思考パターン」といえるでしょう。
パラドックスとは、日本語に訳すと「逆説的な」と言う意味で、
いとも簡単に考え方を切りかえることができるのです。
基本的にAB型の思考は一転に集中しやすく、B型と似ている面がありますが、
自分の考えにこだわりすぎてしまう傾向があるB型と違うのは、
「発想の転換」ができることろです。
自分で積み上げてきた仕事や取り組んだことですら
何か違うぞと思うと一からやり直してしまうことも。
簡単なようですが、自分が何ヶ月もかけて取り組んできたものに対して、
自分でだめだしをするのは勇気がいるものだと思います。
自分の努力を無駄にしても、新たにやり直してしまえるのです。
AB型がA型に近い思考パターンになるのが、リラックスしたときで、
話題がころころ変わったり、喜怒哀楽がはっきりでたりするのです。
集中して緊張感を持っている時には、
目の前のことに没頭するB型に近い思考パターになります。
結婚してみたら恋愛中と全く違うタイプだった、
といわれるのもAB型が多いようです。
また、突然興奮状態に陥ってしまうのもAB型の特徴です。
ただし、AB型が興奮状態になるのはとても稀。
本来は冷静であまりでしゃばらずに行動します。
しかし表現はいつもストレートで、いいことも悪いことも
思ったらそのまま口に出さずに入られないようです。
もっとも、相手が上司であろうとも関係なく言いたいことを言うので、
不思議と疎まれることは少ないようです。
このあたりがAB型の魅力かもしれません。
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そういうことです。
要は「性格」ではなく「思考パターン」がわかるってことで、
脳科学で証明できてるんですね。
この豆知識を合コンネタに使ってみては如何でしょう。
※注意 「うざっ」って思われるか「物知り~」って思われるかは、
喋り方によります、あなた次第です。
■参考URL
4つのタイプしかない血液型は本当に4つのタイプで分けられるのでしょうか? 【まぐまぐ】
