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10月
先に言っておくと、表題の答えは出てません^^;
最近僕は、仕事でWordPress(以下WP)での企業サイト構築をする機械が
多々あってコーディングして実装しているのですが、コーポレートサイトを作る際に、
本当にWPで良いのかと考えることがあります。
単独ページはもちろん、投稿ページを使ってBlogやWhat’s New(ニュースリリース)などの
コンテンツは簡単に実装できます。
プラグインを用いて状況や場合に応じていかようにもカスタマイズが出来ます。
そこがWP良さであるからこそシェアが伸びているのだと思います。
しかし、最近は会員制のサイトにしたかったりECサイトにしたかったり、
SNSにしたかったりとお客さんの要望に応じて
適切なCMSを取捨選択する必要があります。
WEBデザイナーとて、WPだけでなくいろいろなCMSを知っておく必要があります。
(それにしてもオープンソースってステキですね。)
僕にはそれほどこだわりがありませんが、
あえて言うなら人気のCMSを使うようにしています。
それは人気であることでより多くのプラグインやエラーが起きたときなどの
対処方法がブログによって多々書かれているケースが、
マイナーなCMSよりは人気でメジャーまたは
メジャーになりつつあるCMSのほうが期待できるからです。
あと、だいたいメジャーなCMSは欲しい機能が備わってます。
(とはいえどれでも良いわけではなく、選定は必要です。)
ということでCMSの比較記事とかないかな~と調べていてわかりやすい記事があったので紹介します。
Drupalと他オープンソースCMSの比較
└Drupal、Joomla!、Movable Type、Xoopsの比較がされています。
これらは主にブログ系とコーポレート系ですね。
企業で使えるオープンソースCMS一挙12種類解説(機能やインストール/管理の難易度評価付き)
└メジャーどころのDrupalやJoomlaから結構マイナーなCMSまで、管理・運用者向けの機能やウェブサイトで実現する機能の有無が記されてます。
いやー、参考になります。
今僕は、WordPressでこのブログを実装していますが、JoomlaかDrupalでも試してみようかと思います。
ちなみに、インストールだけは済ませてます^^;
あー、どれにしよ・・・。
(個人ブログなんで技術の勉強できればなんでもいいんですけどね・・・。)
機能だけでなく操作性や管理画面のUI等も非常に重要な要素となってきますね。
ECサイト構築に適したZen Cart、osCommerce、日本人が開発したEC CUBE、
SNS構築用オープンソースCMSのElggやOpenPNEなども、今度とりあげたいと思っています。
